お金は銀行に預けるな (著)勝間和代

勝間さんの本は以前にも読んだ事があって面白かった事と、資産運用に関してまじめに考えていた事もあり購入。

金融を実践するにあたり基本的な事が書かれている。


おおまかな内容の個人的メモが以下。

◆金融リテラシーの能力
・日本人のリスク資産保有率は先進国の中でもかなり低い
・その理由として、日本人は金融に関する教育が不足しており、リスク資産の保有を恐れてしまい資産運用に踏み出せない。

◆機会損失
・長期的に見てリスク資産を保有していないことは、保有していれば得られた資産を失うこととなるため、実質的には損失となる

◆投資
・タダ飯は無い
・アセットアロケーション(分散投資)が基本
・初心者は「ノーロード」の「インデックス投信」から買うのが良い
・以下の種類に分散投資するが効率が良い
 ①日本株式
 ②日本債券
 ③海外株式
 ④海外債券


かなり大雑把にはこんなところだろう。この本で資産運用にやる気が出てきたから、次は金融の入門書だな。

ネットでも投資信託に関して調べてみよう。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック